こんにちは。院長の三谷 亨です。
及川紗利亜先生は
明海大学歯学部自動車部の後輩で、
歯科医師とレーサーと
ミスユニバースジャパン2022準グランプリの
3つの肩書を持つ歯科医師です。
及川先生のレーサー活動を応援しています。
昨年度は、富士スピードウェイでの
KYOJO CUPレース、
TGRラリーチャレンジ、
全日本ラリー選手権
MORIZO ChallengeCupなどで活躍しました。
今年度は、GRヤリスDATで
全日本ラリー選手権6戦に参戦します。
歯科医師としては、
アジアでの口唇口蓋裂患者の支援団体の
アンバサダーとして広報活動をしています。
スマイルアジアの活動に参加してくれる
医療従事者が増えるよう、活動をしています。
口唇口蓋裂とは、
生まれつき上くちびるや上あご(口蓋)が
分かれた状態で生まれる先天性疾患です。
日本ではおよそ500人に1人の割合でみられ、
決して珍しいものではありません。
見た目の問題だけでなく、
哺乳のしづらさ、言葉の発音、
歯並びやかみ合わせの問題など、
お口の機能に大きく関わる疾患です。
そのため、形成外科や小児科、
歯科など多数の科が連携し、
成長に合わせて
長期的にサポートしていく必要があります。
歯科の立場から見ると、
永久歯が生えてくる時期の歯並び管理や
顎の成長コントロール、
将来的なかみ合わせの安定など、
成長段階ごとの継続的なフォローが重要です。
治療は一度で終わるものではなく、
赤ちゃんの頃から成人期まで続く
“伴走型の医療”といえるでしょう。
調べたところ、この疾患を
公表している芸能人の一人に、
お笑いコンビ「パーパー」として活躍中の
“ほしのディスコ”さんがいました。
このように、
今は見た目にも分からないほど回復し、
社会で輝いている方も多くいらっしゃいます。
口唇口蓋裂があっても、
将来の可能性が狭まることはありません。
歯科では「噛む・話す・笑う」という
大切な機能を守り育てる
お手伝いをさせていただきます。
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